日本キリスト教団王子教会 ojichurch.exblog.jp

礼拝予定などをお知らせします。まだまだひよっこのブログですが、コメントを残していただけるとうれしいです。


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カテゴリ:みちばたの教会( 46 )

「それでもまだ生きている」

7月12日の夕刻に、王子教会にて難民の人たちを囲むアートワークのひとときを持ちました。今回はクルド人の方の発案から、大きなハートを描きました。しかしそのハートにはナイフが突き立てられ、ハートは四つに引き裂かれそうになっています。これは、トルコ・シリア・イラン・イラクの間で、引き裂かれてきたクルド民族の気持ちを表しています。しかし、流された血の中から新たなハートが生まれ、このハートはそれでもなお生き続けるのだ、というのが心底の気持ちです。痛々しい絵ですが、引き裂かれても、ナイフを突き立てられてもなお生き続けるものがある、という気持ちには、深く励まされます。(おおくぼ)

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by oji-church | 2008-07-17 14:02 | みちばたの教会

「最後の道の向こうへ」

5月11日に教会でアートワークを行いました。難民の方々は、日本で難民認定されないまま、生活の手段も、将来の展望も奪われて、自尊心をズタズタに傷つけられています。どんどんと狭くなっていく、しかし終わりのない「最後の道」を歩かせられています。何とかこの「最後の道」の「向こう」へと突き抜けられればよいのですが・・・。(おおくぼ)
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by oji-church | 2008-05-15 13:29 | みちばたの教会

難民アートワークその2

王子教会での難民アートワークに参加されている難民申請者の方の親族の子どもが、故国で交通事故に遭い、大けがをしました。けれども、近くにいてあげることもできません。そんな淋しさを絵に表しました。場所は月の上です。地球の姿は見えるのに、自分は一人月の上のカゴの中に閉じこめられていて、どうすることもできません。このカゴからでることさえできれば、ハートは大きくふくらんで、地球に飛んでいくこともできるのに。

「月面のカゴの鳩」
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by oji-church | 2008-04-19 13:51 | みちばたの教会

難民アートワーク

王子教会では、日本に助けを求めてやってこられた難民申請者の方々といっしょに絵を描く場を持っています。
最初の絵は、時計の絵です。難民申請をしながら、いつまで経っても、認定がおりず、いつ迫害の待つ故国に強制送還されるか分からない中で日々を送っておられる難民申請者にとっては、時計の時間はいつまで経ってもゼロのままです。一方、ある難民申請者の故国では、女性が石打の刑で処刑される出来事が、バレンタインデーの日にありました(右下の半分土に埋まったハートは、それを表しています)。「愛の行い」は、バレンタインデーその日限りではありません。「愛には時がない」。左半分はそのことを表しています。

「時計」
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by oji-church | 2008-04-19 13:31 | みちばたの教会

さくら、咲いてます

「まだまだ、つぼみだろう」と思っていたら、いつの間にか満開になっていました。
今年は、いろいろコマゴマとした用事がかさんで、ゆっくり花見をしているヒマがありません。駅の行き帰りに、駅前の公園の桜を見ながら歩くくらいです。
(写真は、王子駅前の音無親水公園の桜)
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by oji-church | 2008-04-01 12:53 | みちばたの教会
難民の方が、また王子教会のためにクリスマスカードの絵を描いてくださいました。
今年は、「カワイイ」バージョンです。(大久保)
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by oji-church | 2007-12-20 10:24 | みちばたの教会

黄色い絨毯

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先週の日曜日の礼拝の後、教会の外に出てみると、街路一面黄色い絨毯が敷かれていました。ここ1~2週間の間に色づいて、散り始めた銀杏の並木が、一気に大詰めを迎えているようです。これからしばらく、掃き掃除が大変になりそうですが、できればそのまま絨毯を敷いたままにもしておきたいのですが。通る人が滑るといけないので・・・。(大久保)


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by oji-church | 2007-12-12 16:25 | みちばたの教会

難民絵画の会(3月25日)

3月25日に難民絵画の会がありました。描いたのは、山から流れ、海へと注ぐ川の絵です。題は「安心」としました。様々な紆余曲折を経ながら、しかしやがて広い海へとたどり着くことができるように、そういう希望を持てるように、との願いのこもった絵です。(大久保)
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by oji-church | 2007-03-29 12:09 | みちばたの教会

カメはいいなぁ・・・

教会仮事務所近くの「名主の滝公園」の池にて、カメを発見。ひなたぼっこ中です。カメって何だか好きだなぁ。子どもの頃、拾ったカメを育てていましたし(しばしば脱走していたので、最後には、甲羅に白いペンで名前と住所を書かれていましたが)。(大久保)
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by oji-church | 2007-03-29 12:00 | みちばたの教会
いつ咲くか、いつ咲くかと思っているうちに、あっという間に桜が花開いています。王子の界隈は、もう桜で一杯です。いちばんいい季節ですが、なかなかゆっくり花に親しんでいるいとまがありません。(大久保)

(写真は、王子駅裏の音無親水公園の桜です)
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by oji-church | 2007-03-29 11:46 | みちばたの教会