日本キリスト教団王子教会 ojichurch.exblog.jp

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7月7日の週報コラム「ひだり手」

「あめ、あめ、ふれ、ふれ」

★ようやく梅雨時らしく、外は雨が降ったりやんだりしています。
★わたしはどうも雨男らしく、いっときはどこへ行っても常に雨が降っている状況でした。「思い出は~いつの日も~アメ~」。そんな歌の文句の通りです。というわけで、わたしの思い出の地はどこも「次は晴れている時に来よう」という場所ばかりです。それで雨は好きではなかったのですが、ある讃美歌に出会って、雨も悪くないと思うようになりました。こんな歌です。「こころみの世にあれど/みちびきの光なる/主をあおぎ、雨の夜も/高らかにほめ歌わん」(1954年版『讃美歌』358番)。残念ながら『讃美歌21』では歌詞が変わっていて雨は出てきません。死んだら歌ってもらいたい讃美歌の一つです。
★エコのために出かける時はなるべく車でなく自転車に乗るようにしていますが雨は大敵です。人間というのは簡単に雨風に左右される実は2弱い存在だということを知らされます。それでも不思議と命をつなげてこれたのも人間です。何でも電気や燃料に頼るのでなく、雨風を自分の命の一部として受けとめることが人間には『求められているのでしょう。「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださる」(マタイ5:45)。
by oji-church | 2013-07-10 13:27 | 全体のお知らせ